ふるさとの      
自然生態系と景観を
取り戻すために・・・
 
このページは住吉池の在来種を復活させ、「地域住民が思い起こした故郷の景観」を取り戻すための地域の取り組みです。
住吉池は鹿児島県の北北西方面に位置し、姶良町と蒲生町のちょう座会にあたる地域で、火口湖です。水深34m〜45m(農業のための満水時)で、古くから地域の水がめとして利用されてきました。終戦直後(西南戦争・第2次大戦など)は武器(銃など)を投棄したとも言われています。
昔から畳2枚程のコイがいたという話が語り継がれています。いまから30年以上前は、朝夕に池で釣りをしてお弁当にしたり、泳いだりと生活に密着した故郷でありました。その故郷を取り戻したいという私たちの切なる願いが今動き出したのです!
■これまでの経緯と報告(一部)
 調査報告 魚類及び水中生物調査報告(pdf1.36M)
■活動報告
 事前準備(網づくり・刺し網設置)
 第1回 バスの観察と駆除  チラシ(pdf410kb) / 写真報告(pdf787kb) / 記事(pdf122kb)
11月3日実施
   
 事前準備
 第2回 バスの観察と駆除
      バスのシンポジウム
(2月実施予定)
■関係リンク
 ・環境省  ・環境省外来種問題  ・農水省パイロット事業
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