重富干潟小さな博物館
錦江湾奥最大の干潟である重富干潟は、環境省の選定する「日本の湿地500選」に選定された重要な干潟です。 春や秋の渡りの季節には多くのシギ・チドリたちが立ち寄り、冬にはオナガガモをはじめとする冬鳥が思川河口部で羽を休めます。
地上ではコメツキガニやマメコブシがせわしく食事や巣穴の掃除をしています。 砂の中には貴重な在来のハマグリが生息し、アサリやゴカイなどの底生生物たちが錦江湾の浄化機能を担ってくれています。
しかし近年、生き物たちの減少が見られ、干潟の機能が危惧されています。
美しい錦江湾、大切な重富干潟を後世に引き継いでいくために、今私たちがなにをすべきなのか、皆さんといっしょに考えていく講師ワークショップ型博物館です。干潟に詳しい専門のスタッフが皆さんをご案内します。
→博物館の最新情報は「ゴカイのつぶやき」へ
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ご利用案内
開館時間
10:00~16:00
毎週火曜日定休
※ただし、スタッフ外部派遣のため、臨時休館することがあります。
利用料
入館無料
※ただし、観察会・ワークショップなどは有料です。
→博物館主催事業はこちら
ご利用方法
団体利用などは事前にご相談ください。
→お問合せ先はこちら
ガイド・ワークショップ
干潟の観察会・干潟の学習ワークショップなど、
専門のガイドがご案内・ご指導いたします。
→料金表(PDF形式 約0.2MB)
→依頼書(PDF形式 約0.2MB)
博物館パンフレット
→重富干潟小さな博物館パンフレット(PDF形式 約0.7MB)
アクセス
車・・・重富海水浴場(姶良郡姶良町平松)駐車場有
電車・・・JR姶良駅から徒歩15分
→地図はこちら(GIF 52KB)
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お問合せ先
重富干潟小さな博物館
担当:浜本麦(はまもとばく)
〒899-5652鹿児島県姶良郡姶良町7675-2
TEL/FAX:0995-55-5666![]()