
環境・風土調査で生活環境を分析・研究
海や山などに生息する生物の調査や生態系調査、生活や文化などの風土調査・環境調査を行い、分析・研究します。くすの木自然館のすべてのプログラムは、これらの調査によって得られた生のデータをもとに実施しています。机上や書類上のデータではなく、最新の現状をお伝えするための重要な事業です。

自然環境調査の事例

鳥類調査
海岸線から湖沼・河川・里山・森林など様々な場所に、私たちの生活の中で一番身近な野生生物として存在しているのが野鳥です。どんな種がどのくらい生活・利用しているかを調査することにより、その地域の自然環境をのぞくことができます。

底生生物調査
錦江湾や干潟の環境浄化機能を担っているのが二枚貝(アサリ・ハマグリなど)やゴカイ・カニなどの底生生物です。その生息数は浄化機能のバロメーターです。その生息数を定期的に調査し、生態観察や観察会を開催することで底生生物の役割等をお伝えしています。
※その他、里山・河川・街・農山漁村等様々な自然環境調査を実施しています。














