
環境問題についての国際協力や理解を促進
私たちの生活は、衣食住全てにおいて世界に様々な影響を与えながら成り立っています。身近な問題から地球温暖化などの世界問題まで事例を紹介しながら、世界について、私たちの生活について学びましょう。

国際理解・国際協力の事例

JICA・海外青年研修生の受入
JICA(国際協力機構)の海外からの研修生受入事業で、特に環境保全やエコツーリズム等の「環境」に関する研修を行っています。亜熱帯域から温帯域まで幅広い自然生態系を持つ鹿児島をフィールドとして様々な先駆的環境保全活動を行っている県内外の団体と協力し、研修を組み立てています。
これまでの受入国
| 2007年 大洋州混成 | 研修分野:自然保護 野生生物保護に関心のある研修生が多く、奄美大島の原生林での研修を実施。 |
|---|---|
| 2008年 大洋州混成 | 研修分野:環境保全 廃棄物処理に関心のある研修生が多く、ゴミの分別方法や有機堆肥の研修を実施。 |
| 2009年 インド | 研修分野:自然環境保全 日本が高度経済成長の環境破壊から以下に回復させてきたかを学び、自国の環境対策に活かす研修を実施。 |
| 2010年 スリランカ | 地域地元自然資源を活用するエコツーリズム開発のための研修を実施。 |
| 2010年 ベトナム | 持続的自然資源利用:持続可能な農業やエコツーリズム開発等の研修を実施。 |

沈みつつある国『ツバル』
標高2mの国・ツバルは地球温暖化の影響で沈みつつあります。今、私たちができることはなんでしょう。住民はみな口々に、島からの移住は希望しないといいます。そんな『ツバル』の最新情報とツアーのサポートを行っています。

よろずやの森再生プロジェクト
山岳民族カレン族の村。昔は様々な生活物資(食糧から建築資材まで)を供給する森は、生活の変化・崩壊により著しく機能低下しています。また、さまざまな地球温暖化の影響も受けていました。その現状をお伝えし、私たちができることを考えます。












